クレジットカードの賢人

車検でポイントを無駄なくゲットする方法とは?

車検でポイントを無駄なくゲットする方法とは?

 

車検でポイントを無駄なくゲットする方法とは?

クレジットカードのポイントを上手に貯めるには、とにかくクレジットカードを利用して支払うことが基本となります。とりわけ、大きな金額を支払うときには、必ずクレジットカードを使いたいところですね。

 

さて、大きな金額の支払いの一つに車検があります。車を持っている人にとっては、厄介な代物で、車検の時期が近づくと憂鬱になってしまうものです。

 

ここからが本題です。車検代は「法定費用」だからクレジットカードでの支払いはできないと思っている方が、意外と多いです。ですが実は、カードでの支払いも可能となっており、大量ポイントを獲得するチャンスになっています。

 

 

車検代の全額を支払いが可能

かなり制限されてしまいますが、車検代のすべてをクレジットカードでの支払いが可能な場合があります。その制限とは例えば、ディーラーが発行しているクレジットカードを利用すること等です。

 

具体例は、HONDA Cカード。Honda Carsで車検を受けること、そしてHONDA Cカードでの支払いであれば、全額支払いが可能となります。このように、他にもさまざまな業者でクレジットカードの支払が可能となっている場合があるので、一度、確認してみるとよいかと思います。

 

 

必ずしも目的のポイントが貯められるわけではない

先の例のように、全額を支払おうとすると、かなりの制限が伴ってしまう場合が多いです。したがって、普段、自分自身が貯めているポイントを貯めることができない状況も。

 

例えば、先の例で挙げたHONDA Cカードのポイントプログラムは、HONDAキャッシュポイントと呼ばれる独自のポイントとなっています。他ポイントへの交換も不可能(2014年6月現在)で、意外と使い勝手が悪いという欠点があります。

 

ただし、本カードはキャッシュポイントというぐらいなので、現金にキャッシュバックすることが可能です。車検時の支払いはポイント還元率がアップしますし、現金を受け取るためと割り切れば、いうほど使い勝手が悪いわけではありません。(年会費がかかってしまうデメリットがありますが)

 

ともあれ、目的のポイントが貯められなくても、他の使い道で有意義になるのであれば、専用に発行するのも1つの手といえます。

 

 

サービス料金のみの支払いを狙うのもあり

普段、貯めているポイントを貯めたい場合の代替案が、これになります。サービス料金や交換パーツ代だけをクレジットカードで支払う方法です。

 

実は、車検代の内訳は、税金や自賠責保険代などの法定費用と、車検代行手数料や交換パーツ代、交換技術料金のようなお店へ支払うサービス料金に大別することができます。そして、大半が後者のサービス料金はクレジットカードで支払うことが可能です。

 

かなり大雑把な見積もりですが、もし車検代が20万円だった場合、半分の10万円ほどはサービス料金(パーツ代含む)となっています。これだけでも大きなお金なので、上手にポイントを貯めることができるでしょう。


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