クレジットカードの賢人

クレジットカードの裏面にサインをしないと痛い目にあう!?

クレジットカードの裏面にサインをしないと痛い目にあう!?

クレジットカードの裏面にサインをしないと痛い目にあう!?

クレジットカードの裏面を見るとサインを記載する場所があります。もし、まだサインをしていない方がいらっしゃいましたら、ここで記載している内容を、ぜひご一読ください。無記名のクレジットカードは非常に危険ですので、早急にサインを記載することをオススメします。

 

 

サインは防犯対策の要になるもの

サインを記載する理由は、いくつもありますが、その1つに「防犯対策を行うため」ということが挙げられます。

 

クレジットカードで支払いを行うと、基本的にはサインをすることになります。このサインは「その支払い額で了承しましたよ」という意味が込められていることは有名な話。さらに、お店側は、クレジットカードの裏面にあるサインと、了承を得たサインを目視し「同一人物」だということを簡易的に判断しているのです。

 

ここであまりにも筆跡が違う場合には、警戒心を強め、然るべき処置を行うように指示されています。したがって、不正利用を防ぐための要になるものなのです。

 

 

場合によっては「通報」されてしまうことも

では、もし無記名で利用したらどうなるのか?多くの場合は、特に問題なく利用できるでしょう。しかし、お店によっては気づいた店員さんが「裏面にサインをしてください」とお願いされることも。もし、これを拒否してしまうと「怪しい人物」とされ通報されてしまう可能性があるため、自分のモノなのですから堂々とサインをするようにすることが懸命です。

 

無記名だと「書かれてしまう」

ちなみに、もし無記名でクレジットカードを落としてしまうと…大変なことになってしまう可能性が。それが、拾った人物が裏面のサインのところへ、適当なサインを記載し利用してしまう場合があるからです。こうなってしまうと、チェックが素通りになってしまうため、不正利用を防ぐことができません。

 

これも踏まえて、クレジットカードの裏面のサインは、防犯対策のためにも大きな意味を持っているわけですね。

 

 

不正利用されても保険適用とならない

昨今のクレジットカードは基本的に盗難保険が付帯されます。したがって、落として不正利用されたとしても、条件さえ満たせば、その不正利用された分、全額補償されることも珍しくありません。しかし「条件を満たせば」がキーポイントになります。この条件とは、不正利用があった日から90日以内に申告するなどが挙げられます。細かい部分の条件は、クレジットカードによって異なります。

 

大事なポイントですが…その異なる部分の中には「裏面にサインがされていること」と条件に挙げている場合も。無記名だと保険が適用されず、目も当てられない状況になる可能性も。

 

「サインがあれば未然に防げたはず。うちの責任ではない」という言い分ですね。非常に怖いことなので、やはり記載しておいた方がよいことは言うまでもありませんね。


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